ビューカードはどんなクレジットカード?
ビューカードというのは、JR東日本グループのビューカードが発行しているクレジットカードのことです。そんな本カードにはクレジットカード機能だけでなくSuica機能がついているところが、その最大の特徴であり魅力です。さらに、ビューカードを使ってSuicaへのチャージも可能です。加えて、中にはSuica機能だけでなく定期券としても使えます。つまり、本カードをもっているだけでクレジットカードや電子マネーの役割に加えてSuicaや定期券という4種類の機能を担ってもらえます。
なお、その際に定期券として使えるのはJR東日本の路線だけではありません。私鉄各線に乗り換えできる連絡定期券や一部バス会社の定期券にもなります。ただし、このように定期券に使えるのは一部ビューカードに限られています。逆に言えば一言でビューカードと言ってもさまざまなラインアップがあるので、自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことができる点もメリットです。
ビューカードを利用するメリット
そんなビューカードを利用するメリットは、特にSuicaを利用する時に受けられます。たとえば、オートチャージをビューカードであれば無料で設定可能です。オートチャージを設定しておけば、Suicaの残高がある額より少なくなったら事前に設定しておいた金額が自動チャージされます。それゆえに、改札通過時に残高不足を気にする必要が一切なくなります。
また、ビューカードでSuicaにチャージを行うと、ポイントが1000円につき15ポイントも貯まります。ポイントの対象は通常のチャージに加えてオートチャージや定期券、切符購入なども含まれます。そして、貯まったポイントはSuicaへのチャージはもちろんのこと、加盟店での支払いや連携ポイントへの交換、商品や商品券などの交換などに幅広く使用可能です。そのため、通勤や通学で日常的にJRを使っている人や電子マネーとしてSuicaを日常的に使っている人には特におすすめのカードと言えます。
ビューカードの申し込み方法
そんな便利なビューカードの申し込みには、いくつかの方法が用意されています。一番おすすめで簡単な方法は、インターネットを通した申し込みです。インターネットから申し込んだ後必要書類を郵送すれば最短10日でカードを届けてもらうことが可能です。また、インターネットを使わないビューカードの申し込み方法も用意されています。インターネットを駆使せずとも入会申込書を記入し、必要書類を郵送する方法でもカードの作成を行えます。
そのほかにも店頭の窓口やカウンターで作ることも可能です。その際の申し込みにあたっては、ビューカードの作成を行える店頭を訪問しそこでスタッフの指示のもとタブレット端末で情報を登録すれば完了です。自分一人でのカードづくりにおすすめの方法と言えます。ただし、この際には店頭でカードを発行してもらうことが可能な一方で、そのカードにはSuicaや定期券機能がついていない点には注意が必要です。その場合についても審査後の本カードが届けば無事それら機能が使えるようになります。
ビューカードの申し込みから利用までの流れ
このようにビューカードの申込方法にはいくつかの方法が用意されていますが、おおまかな利用までの流れはどの方法を使っても同じです。まず最初は会員規約や特約、個人情報の取り扱いに関する重要事項などに同意のうえ、所定の情報を入力あるいは紙に記入することになります。合わせて、これら記入に加えて必要書類を用意します。提出が必要な書類としては、本人確認書類と口座振替依頼書です。無事提出が済んだら、審査が行われ通ればカードが手元に届きます。
なお、手元にカードが届いたら必ず名前と会員番号(カード番号)、有効期限が正しいものであることを確認し、問題がなければ裏の署名欄にサインをしたら晴れてカードが使えるようになります。その際には本カードの会員専用のインターネットサービスを登録するのがおすすめです。登録するだけで「ご利用明細の確認」や「キャンペーン情報の確認と応募」ができるようになるので、カードと合わせてぜひ上手に活用するのがおすすめです。
まとめ
このようにビューカードを持っていると、Suica利用時にさまざまな恩恵を受けることができます。そのため、通勤や通学で首都圏のJRを利用している人にはぜひともその作成をおすすめしたい存在と言えます。また、一言でビューカードと言ってもさまざまな種類が用意されているので、自分のライフスタイルにあったカードを選ぶことができる点もその作成にあたってのメリットです。中にはクレジットカードや電子マネーとしての機能に加えてSuicaや定期券という4つの役割を担ってもらえるカードもあるので、上手に活用するのが良いでしょう。
さらに、ビューカードの申込方法にはさまざまな方法が用意されているのでインターネットで簡単に手続きを済ませたい人はもちろんのこと、自分ひとりでのカード作りに不安がある人も安心して作ることができます。利用までの流れについても難しい手続きは特にないので、興味がない人はぜひその作成を検討してみることをおすすめします。





