NICOSカードはどんなクレジットカード?
NICOSカードは三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードです。クレジットカード会社は多数ありますが、三菱UFJニコスの場合その中でも発行している種類が大変多く、すべてを把握するのが大変難しくなっています。NICOSカードは大きく提携カードとプロパーカードと呼ばれるものがあり、プロパーカードの中にNICOS一般カードとVIASOカードとがあります。
NICOS一般カードでは年会費がかかりポイント還元率は0.5%ですが、海外旅行保険が付帯しています。NICOSカードの最大の特徴はゴールドカードでなくても一般のカードにおいても海外旅行保険がついていることであり、海外アシスタンスサービスも受けることができるので、海外旅行が多い人に向いているカードです。登録型リボである楽ペイを登録した場合、自分の都合に合わせて支払いを自由に設定することができる特徴もあり、この楽ペイを活用すると年会費が優遇されます。
NICOSカードを利用するメリット
NICOS一般カードではショッピングの際の保険サービスも付帯されており、カードで購入した商品が90日以内に破損したり盗難によって損害があった場合補償が受けられるようになっています。海外旅行で商品を購入した時は、分割払いやリボ払いなど支払い方法に関係なく保険を使うことができるので、安心して旅行をすることができます。
この他のメリットとしては、コンサートやミュージカルなどの優待を受けることができる、全国約千あるゴルフ場の予約を手数料無料で代行してもらえることがあげられます。24時間健康や介護相談サービスやファイナンシャルプランナーによる無料の保険相談サービスなども受けることができるので、若い世代はもちろんのこと高齢の方にも使い勝手の良いものとなっています。ネットショッピングをする機会が多い場合も、近年増加しているオンライン取引での不正利用による損害を補償してもらうことができるので、安心して買い物を楽しむことができます。
NICOSカードの申し込み方法
NICOSカードを申し込む場合、郵送でも行えますが郵送で申し込む場合、カード入会ダイヤルに電話をしなくてなならないため、インターネットを利用するのが簡単です。NICOSには様々なクレジットカードがあるので、自分がどのような使い方をするのかをしっかりと考え選ばないと、年会費がかかる分得を得ることができません。
カードの種類を選んだら入会申し込みに記入もしくは申し込みフォームに記入をします。原則として18歳以上であれば申し込みができますが、高校生は不可であり電話連絡ができないと申し込みをすることができません。また未成年の場合は親権者の同意が必要となります。本人確認書類のほか、入会意思確認が必要であり、用意する書類が増えるので事前に用意をしておくことが大切です。インターネットを通じて申し込みをする場合は審査状況を確認するのに用いるメールアドレスも必要となるので、安全なアドレスを用意しておくようにします。
NICOSカードの申し込みから利用までの流れ
NICOSカードの申し込みや郵送もしくはサイトから行います。オンラインから入会する場合、会員規約を確認し同意すると書かれたボタンをクリックします。その後必要事項を入力し、必要書類をそろえます。登録したメールアドレスに受付完了のメールが届くので必ず確認を行います。なお入会手続き後に確認のため電話がくることがあるので、連絡がつく電話番号を入力することが重要です。入会審査の結果もメールアドレスに届くので、そこに記載されている審査結果照会画面を開き、紹介番号と生年月日を入力し、確認をします。審査に通った場合ゆうメールで簡易書留で送付されるので、他の人と間違えられることがなく安心して受け取ることができます。
他社のクレジットカードに比べると若干発行までの期間が長く、申し込み後1から2週間後に発行となります。発行後はカード裏面にサインをしすぐに使用することができますが、初年度は年会費が無料なものの、翌年後移行はかかってくるので忘れずに口座残高を確認するようにします。
まとめ
NICOSカードには様々なものがあり、クレジットカード会社の中で最も種類が多いカードとして知られています。提携カードは年会費が無料なことが多いですが、NICOSカードは年会費がかかるものの、楽ペイに登録をすると年会費の優待を受けることができます。さらに海外旅行損害保険サービスが付帯しており、コンサートやミュージカルなどのチケットサービスが充実している特徴があります。
またNICOSカードはショッピングパートナー保険として購入した商品が購入日から90日以内に盗難、もしくは事故などによって損害を受けた場合、補償してもらうことが可能です。海外でカードを利用して購入した場合は支払い方法に関係なく対象となりますが、日本で使用する場合は支払い方法が分割払いもしくはリボ払いに指定した場合となるので注意が必要です。日本でも保険を受けたい場合は楽Payに登録をすると支払い方法に関係なく対象となるので、利用をする場合は合わせて楽Payを検討するとよりお得に使用することができます。





