ENEOSカードはどんなクレジットカード?
ENEOSカードは他のクレジットカードと異なり、ガソリン・軽油が割引されたり、最大3パーセントポイント還元されたりします。ガソリンスタンドでの利用にフォーカスされていますが、ガソリンスタンドでの利用だけでなく、日常的な買い物や公共料金の支払いなども行えるので、通常のクレジットカードのように使う事が出来ます。クレジットカード機能では、1回払いから2回払い、ボーナス1回払いやリボルビング払いや分割払いなどが利用可能です。年会費は初年度無料で、次年度から年1375円がかかります。家族カードを作る事ができ、家族カードは年会費無料です。
ロードサービスやレンタカーの優待サービスなど、ドライバーが普段使う可能性のある特典も用意されており、一般的なクレジットカードと比べるとドライバーに最適化されたカードに仕上がっています。電子マネーカードやETCカードなどの追加カードも用意されているので、シーンに合った使い方が出来るようになっています。
ENEOSカードを利用するメリット
ENEOSカードを使うメリットは、レンタカー優待サービスによるレンタカーの利用での割引、ガソリン・軽油を購入した金額に応じたガソリン・軽油の割引、利用額1000円毎に付加されるポイントを貯める事でキャッシュバックや景品への交換です。ENEOSカードはドライバーの用途に合ったカードに仕上げられている事もあり、車をよく使う人には魅力的でしょう。電子マネーカードやスマートフォンの電子マネー決済、ETCカードや家族カードなどを追加する事ができ、ガソリン・軽油をお得に購入出来るだけでなく、追加カードを組み合わせる事で利便性を高められます。
ETCカードは、高速道路の料金所をスムーズに通過するのに便利です。電子マネーカードやスマートフォンによる電子マネー決済を使うと、クレジットカードを直接決済に使わずにセキュリティを保持したままで、スマートに買い物が行えます。クレカをカードリーダーに通す機会が減るので安心して使えます。
ENEOSカードの申し込み方法
ENEOSカードを申し込みするには、公式サイトからWeb申し込みを行います。専用の申込みフォームから契約したいカードを選択し、カードブランドを選びます。個人情報を入力し、本人確認書類の画像を専用のフォームからアップロードします。個人情報の入力と本人確認書類の画像をアップロードすると、審査が行われます。Web申し込み以外の方法は、サービスステーションでの申込みが可能です。最寄りのENEOSのサービスステーションで、カード申し込みの用紙に必要事項を記入し、スタッフに渡す事で受け付けてもらえます。こちらも、本人確認と審査が行われます。
カードの種類とカードブランドの選び方によって、使える機能や利用出来る店舗が変わってきます。どのような使い方をするのかを決めて、用途に合ったカードの種類とカードブランドを選んでいきます。審査を通過した後に、カードを本人限定受取郵便や簡易書留のいずれかでの受取を選択出来ます。
ENEOSカードの申し込みから利用までの流れ
ENEOSカードの申し込みは、Web申し込みとサービスステーションでの申込みで行えます。申し込みをすると、審査が行われ、過去に他社を含めて支払いに遅延があったのかどうか、債務整理をした事があるのかどうか、利用の際に支払い能力が十分にあるのかどうかといった事を、信用情報機関のデータベースを通して総合的にチェックしていきます。
申込書や申し込みフォームに記載された個人情報と本人確認書類によって、申し込んだのが本人であるのかを確認されます。支払い能力の確認と本人確認に問題が無ければ、審査を通過する事ができ、実際にカードの契約を交わす事になります。もし、審査を通過しなかった場合、登録しておいたメールや電話番号に結果が通知されます。カードの契約が済むと本人限定受取郵便や簡易書留で、登録しておいた自宅の住所に郵送されてくるでしょう。確実に受け取る事が出来る郵送方法であり、安心して受け取る事が出来るようになっています。
まとめ
ENEOSカードは、車を運転する人に最適なクレジットカードです。タイプがいくつか用意されていて、ガソリン・軽油の割引やキャッシュバック、ETCカードや電子マネーとの連携、レンタカー優待サービスやロードサービスの利用などドライバーがよく使うサービスが一つのカードで使えます。
一般的なクレジットカードよりも、車に関する特典が充実しているのが特徴で、出来るだけ車の維持費を下げたいという時にお得に使えます。
車に関する特典だけでなく、日常における買い物での利用や公共料金などの支払いにも限度額まで使えるので、ENEOSカードだけでほとんどの支払いが行えます。年会費は初年度無料で、次年度以降年1375円が必要になりますが、家族カードの年会費は無料です。スマートフォン決済や電子マネー決済にも対応しており、クレジットカードを直接使わずにキャッシュレス決済が行えるようになるので、セキュリティ面でも安全に使えます。





